洗濯機 寿命 処分 リサイクル
洗濯機の寿命は、機種やメーカー、及び使用頻度、使い方(一度に多量の衣服をつめこみすぎると耐用期限を早めることになるようである)、使用洗剤(例えば、一般粉末洗剤を使い続けると「石鹸カス」がモーターにこびりついて耐用期限を早めることになるようである)、置き場所(家の外に設置した場合は、やはり耐用期限を早めることになるようである)などの、それぞれの条件によって、ある程度の差が生じてくる。
一般的に家電製品の、耐用年数は、10年くらいに設定されている。実際には、まだ充分使えるのに捨てられてしまうケースも多いようである。
しかし廃棄・処分する際には、家電リサイクル法に従わなければならず、消費者がリサイクル費用を負担する必要が出てくる。
洗濯機の場合、再商品化料3,000円前後の費用に、さらに回収・運搬費(地域によって異なる)が加算されて、トータルして数千円〜1万円近くかかってしまう場合もあるようだ。
必要性は理解しても、かなりの負担を強いられるという思いはぬぐえないだろう。
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