一人暮し 冷蔵庫
一人暮らしに必要な冷蔵庫の容量は、通常、80リットルから200リットルクラスの範囲内のもので充分間に合うはずだ。
当然 容量が大きいほど、たくさん入るが、学生や新社会人用だと、150リットルクラス台が標準といったところである。種類は、100リットルを基準に分けることができる。
100リットル以下のタイプは、直冷式といって冷却器がある部屋と実際の冷凍、冷蔵の部屋が一緒になっている。それに対して 100リットル以上のタイプは、ファン式になっていて、冷却器のある部屋の冷たい空気を ファン(扇風機のプロペラのようなもの)を使って、冷凍、冷蔵の部屋に送っている。
すなわち、ファンを使って温度の調整をいっているのである。ファンがある100リットル以上のタイプは、冷凍室の霜が付きにくいのが特徴である。
ただし、100リットルを超えると 値段も上がってしまう。地域によってある程度の差は生じるが、おおよその実売価格は、大手メーカーの80リットルクラスで、2万円代後半、同じく大手メーカー の120リットルクラスで、3万円代前半くらいとなっている。
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